iiyama モニタが故障|白い線が増え、マウスコンピューターに問い合わせて修理?
写真は「G-Master GB2470HSU-5」の画面です。
2025年の秋くらいから画面下に白い線が表示されるようになり、徐々に増えてタスクバーが見えなくなったので、購入元のマウスコンピューターに問い合わせました。そのメモというか、体験談です。これから修理に出す人の参考になるように……。
購入は、2023年に本体とセットで。買ったときの話は、下記のリンク先にて。
サポートサービスを利用するためのユーザー登録
購入した製品をマウスコンピューターのサイトで登録してなかったので、まずは そこから……。
登録は、パソコン本体のみ。入力しても、その日は仮登録まで。
流れとしては、次の通り。
- 1.登録申込>ユーザー登録ページでの申し込み
- 2.申込受付>自動返信メール
- 3.情報確認>購入時のデータと情報の照合(約3~10日程度)
- 4.登録完了>IDをメールで送信
- 5.利用開始>サポートページへのログイン&サービスを利用可能に
購入データの照合に約3~10日程度とありましたが、翌日にはユーザー登録が完了しました。
サポートページへのログインは、翌日以降から可能。シリアル番号の登録作業があるようです。
サポートの依頼と結果
上のメール文章は、サポートの依頼と結果です。
サポートページでは、名前、購入年月日、メールアドレス、機種名・シリアル番号、問合わせ内容を書いて送信したはず。用件は、白い線が入るようになったけど、これも本体同様に3年保証の対象(まだ3年経っていない)になるかどうか……だったかな。
このあと、担当者とのメールのやりとりが始まり、support@mouse-jp.co.jp 宛に“症状の確認が取れる写真”を送信。
写真を送った翌日には、『該当モニタは本体と同様に保証期間内となり、無償修理で対応可能』と連絡あり。なお、修理工場は2拠点あるため、西日本と東日本で送り先が違います。
送るのは、不具合製品本体、同梱物(付属品等)、症状の詳細を記載した白紙(メモ用紙等)とメールに書かれていました。センドバック方式(送料相互負担)なので、ゆうパックでモニタを送ったら1,710円かかりました。
メールをやり取りした後、最終的にはモニタ用のページから問い合わせというか、「送りますよ」という手続きをしたはず。
上のサイトで手続すると、『iiyama LCD(液晶)モニタ製品の修理依頼の控え』というメールが届きました。
そのメールには『プリントアウトした本メールを製品に添付』とあったので、送るものが土壇場で増やされるという……。
送った翌日には、荷物の到着を知らせる『製品入荷のご案内』というメールが届き、その二日後に来たのが上のメール画像です。
新しいモニタの到着
対応方法の提案を了承した翌日には返信が来て、同日のうちに『製品出荷のご案内』が届きました。運送業者はヤマト運輸で、送り状番号を伝えられるので追跡が可能でした。
修理完了報告書
修理完了報告書が付いてきました。あと、私が印刷したメールの紙も……。
ここまでにかかった日数は、ユーザー登録からなら10日。モニタの問い合わせからなら8日です。
新品との交換だから、この日数で済んだと言えそうですね。ただ。このくらいの期間だったら、スペアのノートパソコンで我慢するとか、使っていないテレビにHDMIケーブルで繋げば よかったような……。
どのくらいかかるかわからなかったので、14,980円で代わりのを買ってから修理に出したんですよね。せっかく増えたので、複数モニタで株価のチャートでも……とトライしたけど、DisplayPort(DP)のハンドシェイク失敗(No Signal)になって断念。実はこれ、前から何度も起こっている現象で、そのたびにコンセントを抜いて放置、電源ボタン長押しで放電とか、そういうことをしています。



