食パン専門店「高匠」の口コミ
上の動画は「乃が美」の食パンです。
いつからか、高級食パンが売れるようになり、その動画も見るようになりました。でも、大阪にある「高匠」の話題は聞いても、動画が見当たらない……。
なので、Googleクチコミから想像することに。

「湯種のパンで、焼いていない。他の高級食パンよりリーズナブル。乃が美よりあっさり」

「パンの耳まで美味しく柔らか。フワフワ、モチモチしていて、冷凍しても美味しい」
小麦粉を熱湯でこねて、低温で熟成させる製法。
まとめれば、上のような感じの口コミでした。内容的には、乃が美に近いのでしょうか。
高匠は複数の店舗があるので、「食パン専門店 高匠 天六店 大阪市」といった感じで検索すると、それぞれの店舗の口コミが表示されるはず。調布や神田にもあるんですよね……。
阿波座本店は「食パン専門店 高匠 TAKASHO」で検索すると出ます。
そんなこと書いていないで、「買って確かめろよ」と思うかもしれませんが、公式サイトで「一斤および企画パンの全国配送は行っておりません」とあります。自分しか食べないのに、一本+送料はキツい……。
それに、店舗から遠い地域に住んでいると、運んでいる間に美味しくなくなるのではないか……。そんな心配があるのです。モチモチ感は、水分量が大事みたいなので。
パンは水分が多いほどモッチリ感が多い(中略)。
湯種パンと普通の食パン、それぞれ中心の部分を切り出し計測すると…普通の食パンは約43%だったのに対し、湯種食パンは、約46%、その差は3ポイント!実はこの少しの水分量の差が、もっちり食感を生み出していたんです!
(中略)購入直後と、1日たったパンの水分量をはかってみると…購入時約43%だった水分量が、1日たつと、約39%に。4ポイントも水分量がダウン。
引用元:所さんの目がテン!|日本テレビ
ル・キューブ 高匠で、究極の売り切れ対策
幾つかの店舗を見ていて、気になったのが「ルキューブ高匠 Lecube Takasho エキマルシェ大阪店」です。
ここは、高匠の湯種食パンを使ったキューブ型ラスクのお店。
つまり、食パンじゃない。
でも、使っているのは高匠の食パン。
別の見方をしましょう。高匠の食パンを、別の形で味わえる。長距離輸送も関係なさそう……。だって、水分は飛んじゃってるし。
ある意味、究極の売り切れ対策にもなります。「JR神田駅ナカ店に行ったけど、売り切れだった。よし、同じ食パンからできているラスクを食うぞ」みたいな。
高匠のラスクを食べてみた
実際に食べてみたところ、思いのほか硬かったです。
耳までふわふわの食パンで作ったとは思えないほど、固いラスクでした。
味は色々とあるんですが、「たまねぎ」が酒のつまみとして一押し。
おかしい、食パンの話を書いていたはずなのに……。
ちなみに、ギフト用のラスクにはトリュフ入りのもあります。こちらはweb限定みたいですけど。