レンタルサーバーのキャラを比較してみた

美雲このは水

レンタルサーバーのキャラ比較です。

とあるイベントで、レンタルサーバーの会社のブースに立ち寄った際、幾つかのキャラグッズを貰いました。

自社のマスコットキャラを用意しているところが多かったので、そのキャラを比較したのが当ページです。

上の写真は、GMOが展開する「ConoHa」のキャラです。ペットボトルの中身は水でした。

CDの声は上坂すみれさんが担当していますが、YouTubeの「このはチャンネル」の中の人は違う模様。公式サイトで再生できる音声は、上坂すみれさん……。

 

ConoHaの「美雲このは」

美雲このはのチラシ

彼女の名前は、美雲このは。クラウドを連想させる苗字ですね。オフィシャルサイトを持ち、YouTubeにチャンネルがあり、ソロCDデビューした恐ろしい子。

美雲このは棒

写真は、美雲このはがプリントされたうまい棒と、クーポン券です。

ConoHaの売りは「速さ」なので、それが「小柄で軽そうな彼女」の見た目に反映されているデザインだと感じました。

もし、彼女が巨乳キャラなら、重そうなイメージになるでしょうし、スカートが長かったら、動きを制限されそうなので、売りを理解したデザインだなと。

美雲このはコーンポタージュ味

彼女は、コーンポタージュ味です。

これでも、座敷わらし設定なんですよ、公式の四コマを見ればわかりますが……。

この「このは棒」は、彼女の公式サイトで買えます。公式サイトのメニューは「グッズ販売」の他に、「壁紙」「ブログ」「二次創作」など。GMOは、どこを目指しているんだろう……。

「CD情報」のページには、岡本信彦さんが声を担当している「梅宮さん」というキャラのCDもありました。動画内でも、話題に出るキャラです。

ブースでは、係の人に使い方を聞きました。

印象としては、今 使っているエックスサーバーと同じ感覚で使えそうだな、という感じ。WordPressやPHPのバージョン対応も早いようです。あと、係の人が親切でした。

⇒「ConoHa WING」の公式サイト

 

カゴヤ・ジャパンの「籠屋京子」

籠屋京子

彼女の名前は「籠屋京子」。

カゴヤ・ジャパンの広報部に所属しているという設定なので、いかにも働いてそうな感じのデザインです。

年齢は24歳、誕生日は9月22日、身長は155cm、血液型はA型、出身は京都。まぁ、カゴヤ・ジャパン株式会社は京都に本社がある会社だからね……。

漫画で言うところの説明要員、解説キャラなんですが、四コマ漫画を見る限りでは、割とポンコツです。

籠屋京子のうまい棒

こちらも、うまい棒。レンタルサーバー業界は、うまい棒好きが多いのでしょうか……。

なお、オリジナルうまい棒は、株式会社やおきんの正規代理店である有限会社フェイスウィンのサイトで注文できます。

株式会社やおきんも、美少女キャラを投入しています。名前は「うまみ」ちゃん。あのドラえもん似のキャラは、うまえもんというらしく、彼女の兄にあたるそうです。

中身は、うまえもん

籠屋京子なのは外側だけで、中身は普通のコーンポタージュ味です。二重包装パッケージタイプなんで……。

カゴヤ・ジャパンの売りは、20年にわたるレンタルサーバーの事業実績でしょうから、美少女キャラを使っても中身は別もの。そんな主張を秘めた二重包装パッケージ……というのは考えすぎか。

彼女のデザイン・コンセプト的に、「社員」と位置付けたのは、堅実性が売りだからなんでしょうね。服装がオフィス・カジュアルとして通用するのも、その表れでしょうか。

⇒「カゴヤ・ジャパン」の公式サイト

 

さくらのレンタルサーバーの「桜葉愛」

桜葉愛

彼女の名前は「桜葉愛」。

さくらインターネット公式PRキャラクターです。ツイッターのアカウントは「@ai_sakuraha」で、二次元社員という設定。YouTubeのチャンネルもありますが、この記事を書いている時点でのチャンネル登録者数は6人。が、がんばれー!

さくらのレンタルサーバーのサイトに行くと、サポートに出てくるキャラは「まりな」。が、がんばれ……。

コードストッパー

配布物の中で、桜葉愛の出番はクーポン券だけ。

オリジナル商品は、社名がプリントされたコードストッパー。この実用一本槍な感じが、さくらインターネット株式会社なんでしょうか。

デフォルメされていないバージョンは、YouTubeの「桜葉愛のさくラジ!」で確認できます。う~ん……。なんか、デザイン云々を語ってはいけない気がしてきました。

サーバー自体は、100万件以上の申し込み実績があり、月額524円でWordPressが使えます。

⇒「さくらのレンタルサーバ」の公式サイト

 

mixhostの飴

mixhostの飴

そのイベントで、美少女キャラとは無縁だったレンタルサーバー会社も紹介。アズポケット株式会社が展開する「mixhost」です。

確か、配布物はガラガラポンで決まったような……。で、貰ったのが飴です。

まいあめ工房

まいあめ工房」で製造されたもので、そちらのサイトでも画像が確認できます。今まで注文を受けたデザインが公開されているので。

「まいあめ」を運営しているのは、名古屋にある株式会社ナカムラ。1963年創業の老舗です。オリジナルペロペロキャンディーや、3Dキャンディーも注文できます。

「mixhost」のブースは、他のサーバー会社と違って、パリピ感がありました。お祭り騒ぎ状態という意味で。

「どこのサーバーを使っているの?」と若い女性スタッフに訊かれ、「エックスサーバー」と答えると、「エックスサーバーより速い!」という流れ。

WordPressを高速化する「LiteSpeed Cache」を標準提供らしいです。利用料金は月額880円からで、ドメイン数無制限。10日間の無料お試し期間があります。

⇒「MixHost」の公式サイト

 

まとめ

「ここも、美少女うまい棒か」と思ったので、サーバーのスペックではなく、キャラで比較してみたくなったというだけ。

キャラとしては、ConoHaの「美雲このは」の完成度が高いと感じました。自社のサービスの「象徴」を生み出すことで、より伝えやすくするという目的はあるのでしょうが、彼女に関しては「スタッフがグッズ展開をしたくて作った」ように思えてなりません。

ぶっちゃけ、それを言いたくて書いたところがあります。あとはまぁ、サービスや社風がデザインにあらわれるものだなと……。