吉田カバンに、修理の問い合わせ|ポーター ユニオンシリーズ
写真は「PORTER / UNION RUCKSACK」です。
2009年に、14,000円で購入。現在、29,700円。
このリュックの破損個所を直そうと、吉田カバンのリペアサービスに問い合わせた際の体験談になります。
PORTER / UNION RUCKSACK の破損個所
まず、紐ですね。巾着紐とでも言うんでしょうか、上部の閉じる箇所の口紐ですね。
これがもうボロボロで……。荷物を詰め込んで、ギュッと縛るのを繰り返せば、こうもなるでしょう。15年以上使っていますし。
あと、底ですね。生地が切れちゃっています。
ここが“補修”程度で済むのか、生地ごと“取り換え”になるのか……。それが問い合わせ前の注目点でした。
見積もり
吉田カバンの公式サイトで会員登録し、「リペアサービス」のリンク先で「お問い合わせフォーム」を利用。製品名、購入店舗、購入日、使用頻度、修理履歴、相談内容を書き、添付写真(5MB以内)付きで送信。
そのあとに送られて来たメールが、上のもの。
底マチ・生地交換で、22,000円。リペアサービスのページにあるリペア内容の通り、生地交換・革交換は22,000円。上から何か貼るような部分的な補強はダメなんでしょう。
部分的に手を加えたとして、製品としての質に関わるなら、その判断はナシだろうなとは思っていましたが……。色々と わからなくはないですが、22,000円で修理するよりなら、29,700円で新品を買う人が多そう。
口紐交換
ということで、口紐交換だけ希望しました。
吉田カバン取り扱い店リストの中から、最寄りの店舗を選んで取り寄せてもらいました。
価格は、1,100円。
前の口紐との比較
色が違いますね……。
紐交換後のリュック
紐を通して先端を結び、あっという間に交換完了。
ブサブサになった紐を抜く方が時間がかかりました。
以上、吉田カバンのリペアサービスを利用し、口紐を新しくしただけの体験談でした。紐は発注してから1~2日で店舗に到着し、電話で連絡が来たはず。






