はがき収納ボックス「きずなばこ」を使ってみた

はがきを収納した状態

はがき収納ボックス「きずなばこ」を使ってみました。

こちらは、年賀状印刷サイト「挨拶状ドットコム」の利用者が貰える収納ボックスです。60円なのに、お年玉くじを2回 楽しめる「Wお年玉はがき」を選べるサイトですね。詳細は後で。

「きずなばこ」は先着10万名 限定なので、予定数に達すると終了します。1回の注文につき、1箱のプレゼントでした。

毎年、10月上旬くらいから受付が始まるので、詳しいことは その頃にサイトで。

写真の「きずなばこ」は、2019年のモデルになります。毎年 作られているので、揃えたくなってしまいますよね。単行本を巻数順に並べる感覚で。

 

「きずなばこ」の特徴

「きずなばこ」の特徴

背面に干支のロゴと西暦があるので、パッと見で“いつのか”わかりやすいし、管理もしやすいです。

中は、3cmほどの深さがあるので、結構な枚数が収納可能。フタの裏にも、はがきを挟める仕様です。

フタを閉じようとすると、磁石のような力が働いて、自動的にパタンッと閉じます。本当に磁石が入っているかは不明ですが。

「きずなばこ」の表面

はがき収納ボックス「きずなばこ」

写真は、「きずなばこ」の表面です。

布地みたいな素材が使われていて、触り心地がいいですね。デザインはリニューアルしているみたいなので、この前の年とは違うかもしれません。

 

年賀状の苦労を振り返る

年賀状の印刷で大変だったのは、バイト先の会社で行った印刷ですね。

送る相手の数が尋常じゃなく、使うのが家庭用インクジェットプリンターという地獄でした。物量的にキツかったです。

「会社なら、印刷会社に頼めよ」と何度も言いたくなりましたが、バイトの身だったので黙っていました。

そこは中小というか零細企業で、年賀状の担当は経理のオバチャン。「印刷会社に頼む」という発想すら、なかった気がします。

もしかしたら、社内で印刷した方が安いと思っていたのかも。ということで、実際に安かったのか検証してみます。

  • アルバイトの時給は1,000円×5時間
  • インク代6,000円
  • 電気代など

家庭用インクジェットプリンターなので、インク代が発生します。プリンターはインクで利益を出しているので、互換インクでも使わない限り、安くなりません。でも、純正以外を使うと、壊れたときの保証がきかない……。まぁ、そこは置いておくとします。

仮に、その年の印刷で「エプソン IC6CL50 純正インク 6色セット」が消費されたとすると、6,000円くらいの出費でしょうか。

次に、ポンコツだったプリンターの機嫌を伺いながら、詰まったら直して、インクで汚れたら拭いて、紙詰まりにも対処した労働時間。

さらには、住所のデータが「Microsoft Office Access」だったので、そのためだけに「Access」の操作を覚えた時間。

時給1,000円だったので、5時間の労働で5,000円くらいとしましょう。しかし、そっちの作業をしたことでの機会損失、稼ぎ損ないは未知数です。

あと、乾かすためにスペースを使ったので、場所的なコストも発生しています。印刷機器などの電気代は不明ですし、インクを拭き取ってダメにした布巾の価格はわからないので、取り敢えず合計12,000円とします。

なお、規定時間以上働いているなら、バイトでも社会保険の……とか思う人もいるでしょうが、そこは正社員ですら国保で国民年金というヤバいところでしたので、考慮に入れる必要がありません。社員は20名くらい、いたと思うんですけどね。書いていて、悲しくなってきました。

 

年賀状印刷サイトを使った場合

「挨拶状ドットコム」に依頼した場合の費用目安は、下記の通り。

  • 宛名印刷料金 1枚10円
  • カラー印刷 100枚で8,424円
  • 送料324円(マイページ登録で無料に)

上記の金額は、記事作成時のデータなので、変わってる可能性があります。モノクロ印刷だと、100枚で6,480円。

年賀はがきは1枚62円ですが、Wお年玉はがきは60円なので、1枚あたり2円の節約も可能。しかも、お年玉くじが2回に!

株式会社グリーティングワークス(所在地:大阪市西区、代表取締役:徳丸 博之)は、挨拶状ドットコムの年賀状印刷サイト(https://nenga.aisatsujo.jp/)にて「Wお年玉年賀はがき」の販売を開始しました。「Wお年玉年賀はがき」は、日本郵便が提供する「オリジナル年賀はがき作成サービス」を利用した挨拶状ドットコム独自の年賀はがきです。62円のはがき代金のうち、2円を挨拶状ドットコムが負担し、数量限定で販売いたします。また、年賀はがきのお年玉くじ番号を利用した、豪華賞品が当たる挨拶状ドットコムのお年玉くじも付いており、2019年1月20日に当選番号を発表。お年玉くじが2回楽しめるお得で楽しいオリジナル年賀はがきとなっています。

引用元:お年玉くじが2回楽しめる「Wお年玉年賀はがき」の販売を開始 - 産経ニュース

ビジネス向けのデザインはあるのか? それについては、「挨拶状ドットコム Professional」があるので問題なし。そちらでは、法人用の移転、設立、交代、社名変更といった文面も用意されています。

比較した結果

プリンタで印刷した場合の費用は、12,000円。これに、はがき代62円×100枚とすれば、6,200円が加算されて総計18,200円。

対して、依頼した場合は宛名印刷が10円×100枚で1,000円。カラー印刷100枚で8,424円に、マイページ登録しない場合は送料324円。Wお年玉はがきは60円×100枚で6,000円。合計15,748円です。

なんだ、頼んだ方が安いじゃん……。

しかも、受け取る側も くじの楽しみが2倍。何より、精神面でダメージを受けなくて済む。ああいう作業って、妙に疲れるんですよね……。というか、会社なのにインクジェットって何だって話。だって、印刷クオリティが違うもの。

 

挨拶状ドットコムについて

年賀状の話ばかり書いていますが、挨拶状ドットコムでは、暑中見舞い、引っ越し、喪中、結婚報告などのデザインやフレームを用意しています。IllustratorやPhotoshopで作成したデータを入稿し、それを印刷してもらうことも可能です。

宛名印刷のデータは、「エクセル」「筆まめ」「筆王」「宛名職人」「筆ぐるめ」「CSV」ファイルが利用可能。宛名ファイルは、姓、名、肩書き、会社名、郵便番号、住所など、項目ごとにセルを分けて作成することになります。詳しくは、下記リンク先の「サンプルファイル」をご参照ください。

⇒「サンプルファイル(.xls)」のサイトへ移動

 

挨拶状ドットコムの評判

挨拶状ドットコムで頼むと、アンケートはがきが送られてきます。そのはがきの一部が公開されているので、そちらから評判を窺えます。

⇒「お客さまの声 」を公式サイトで見る